キーマンSTORY

潮来市に住み、活動をしている人を取り上げています。「面白い人だな」「話したら楽しそうだな」「近所にいてくれたら嬉しいな」そんな潮来市の”キーマン”を紹介しています。

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お仕事マッチングサイト ITAKO働きナビ

潮来市内の雇用促進を図るために立ち上げた、市公式の就労支援サイトです。
お仕事を探す場としてはもちろん事業者の方が事業内容などをPRする場としてもご利用になれます!

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【問い合わせ先】
潮来市役所 企画調整課 TEL:0299-63-1111(代)

潮来市へ移住した方々の声

移住者の声 ~Uターン 前島直紀さん、歩さんご夫婦の潮来暮らし~

東京駅まで片道約80分のバス移動 通勤時間を有効活用

直紀さん:高速バスが約10分に1本の割合で出ているのには驚きました。職場は都内なので、毎朝6時半の高速バスに乗って、8時半過ぎにはオフィスに到着するようにしています。移動中は行きも帰りもほとんど仕事をしていますね。バスでは1人で完結できる仕事を進められるので、都内にいる間は得意先回りなどの対外的なことに専念できます。

歩さん:はじめは「毎日都内に通勤するのは大変なのでは?」と思いましたが、東京駅までバス1本で、必ず座れて、仕事ができるパーソナルスペースが確保されている通勤というのは大きなメリットだと感じています。潮来に来てからは車の運転もはじめたので、夜はバスターミナルまで迎えに行っています。

直紀さん:高速バスは3カ月定期で16万円ほどかかるのですが、潮来市からの助成金制度に助けられています。会社から支給される交通費と助成金のおかげで、実質負担は月1万円くらいで済んでいます。

歩さん:助成金のことは地元の親戚が教えてくれました。通勤にかかる費用を市が負担してくれるので、その分を貯蓄に回すことができてありがたいです。潮来はすごい田舎だと聞かされてきたのですが、想像したほどでもなく、温かく迎えてくれる皆さんに支えられています。

潮来市出身の直紀さん。企業の広報活動支援を行うPR会社の取締役。オフィスは渋谷にあり、インフォグラフィックスの制作で情報をデザインする仕事をしている。2014年に神奈川県出身の歩さんと結婚。2017年春には都内から潮来市内に転居し、現在は高速バスを利用して通勤している。

2拠点移住者の声 ~久保木み規さんの潮来暮らし~

東京と潮来、どちらも大切  自分らしく生きるための選択

 東京の気楽さと、潮来の居心地の良さ、両方を行ったり来たりする生活がとても自由で、今の生活をとても気に入ってます。

最近は、潮来市内のレストランの2階を借りてアロマの講座を定期的に開くようになったので、これからは1ヶ月単位で生活を切り替えてもいいかなと考えてます。

 潮来には良いところがたくさんありますが、私にとってはまずはお祭り。 子どもの頃から地元のお祭りがとにかく好きで、今も祭り中心に一年が動いているんですよ。

お祭りのほかに惹かれる点は、風景の良さだと思います。特に潮来は、水郷と呼ばれるほどの水の豊かな所で、アロマセラピストの観点からすると、不要なものを流してくれる場所なんです。

 これから潮来での時間を増やしていきたいと思うようになったのは、そうした風景の素晴らしさや、虫の音や日の傾きで季節や時間の流れを感じたりと、東京よりも自然の恩恵を受けやすいから。

そんなことも大きく関係していると思います。

潮来市出身。自然療法セラピスト&インストラクター。高校を卒業後、都内の専門学校へ進学。秘書、スタイリストなどを経て、ハーブとの出会いからアロマセラピストとして独立。都内自宅と地元の家を活動拠点とし、リラクシングの施術やアロマに関する講座を開催。移動には高速バスを使用している。

Uターン移住者の声 ~岡野豊さんの潮来暮らし~

行政の応援をうけて仲間と共に地域に根付いた農業を実践

 地元へ戻って農業を始めると言っても、すべては一からのスタートでした。

その中で潮来市の応援を受け、耕作地を増やすための土地探しでは、潮来市の農用地利用指導員の方に紹介していただきました。また、平成27年度就農育成事業の支援資金によって大きなハウスを建てることもできました。

現在は、農家仲間と共に地域に根付いた農業を実践し、年間10種類ほどの野菜を作っています。

 また、都心から車で約80分という近さながら、家賃、地代、物価先般に安く、生活設計が立てやすいという点も魅力です。

0今後もしこの地域で就農を考える方がいれば、一生の仕事として長く続けていけるよう、経験者として相談にのることもできるかなと思ってます。潮来の農業を共に盛り上げていきましょう。 

潮来市出身。大学卒業後、海外青年協力隊員としてガーナーに渡り、現地のこども達に数学を教える。帰国後は教師になる予定だったが、このときの経験により食の重要性を痛感。地元に帰って農業を始めるため、帰国後に日本農業実践学園研究科に入学。同じく農家を志す奥様ともここで出会うこととなる。

潮来ならではの6つの利点

空き家・空き地情報バンク

 潮来市では、潮来市への移住・定住の促進に向けた取り組みの一つとして、「潮来市空き家・空き地情報バンク」を開設しています。

  

   

空き家・空き地情報バンク  

創業支援認定都市

 潮来市では、潮来市の商工業を担っていく起業者や経営者の育成のため、ビジネスプランの作成や今後の市場動向を踏まえたビジネスプラン策へのアドバイスを行います。
また、空き店舗・空き工場の活用、従業員の雇用など地域経済の発展に取り組んでいます。

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都内への通勤・通学
       補助金導入

 潮来市への定住やUIJターンの促進を目的とし、高速バスや鉄道を利用して、都内へ通勤・通学する方に、高速バス定期券等購入費用の一部を助成します。

※詳しくはこちらから↓
https://www.city.itako.lg.jp/
page/page004952.html

不妊治療補助金導入

不妊治療補助金導入

 潮来市では、広く不妊治療に対する理解を深めていただきながら、きめ細かい支援を行います。その取り組みの一つとして、独自の助成制度を拡充し、県内トップレベルの不妊治療に対する支援を行います。

※詳しくはこちらから↓
https://www.city.itako.lg.jp/
page/page002865.html

若年世帯定住促進助成金

 潮来市では、定住人口の増加及び地域の活性化並びに住環境の改善を図ることを目的として、本市において住宅を取得し、定住する若年夫婦または若年者が親である子育て世帯に対し助成金を交付します。

※詳しくはこちらから↓
https://www.city.itako.lg.jp/
page/page003354.html

無題  

公共交通機関の充実

 市内の主要拠点や近隣の鹿嶋市・行方市を結ぶ広域路線バスの運行や高齢者タクシー利用料金助成事業等により、市内外の移動手段の充実を図っています。

  
※詳しくはこちらから↓
https://www.city.itako.lg.jp/
page/page004441.html

公共バス

交通アクセス

東京-潮来間は平均10分おきに高速バスが出ています。とっても便利です(^^)

 「潮来」は「いたこ」と読みます。東京からは、車で約80分です。

 東京駅八重洲南口1番乗り場より、平均10分間に1本の割合で高速バスが出ています。水郷潮来バスターミナルには、一日あたり往復180便(鹿島神宮線176便、波崎線16便)の東京駅行の高速バスが発着しており、一日の東京駅発の路線では便数・利用者数ともに最多です。

 茨城県の南玄関口として東関東自動車道潮来ICをおりると広大な平野が広がります。穏やかな気候で育まれた米どころ潮来の水郷米は郷土の自慢です。

 豊かな水郷の自然と江戸時代宿場町として栄えた歴史ある潮来でのびのびと暮らしてみませんか?

 移住・定住のお問い合わせは潮来市企画調整課内「移住・定住窓口」までお願い致します。
※高速バスの時刻表はこちらから↓
 http://time.jrbuskanto.co.jp/bk03090.html

お問い合わせ潮来市 企画調整課内「移住相談窓口」
TEL:0299-63-1111(代)

  

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