協力隊活動報告
2019.05.21
新事業が始まる!
皆さんこんにちは
潮来市地域おこし協力隊の森山です。
昨日の夜から雨・風が半端なく強いですね
それと蒸し暑いっ
どうにかして~
さて、
昨日から、もう一人の協力隊である佐藤隊員の新事業が始まりました。
その名も
「子どもジャーナリスト育成事業」
簡単にいうと、小学校の総合の時間を使い子どもたちが
キーマン(地域住民)に取材を行い、最終的にラジオ番組として発表するというものなります
佐藤隊員は、「ラジオ局でアナウンサーをしていた」という経験を活かし、
「佐藤先生」として子どもたちにさまざまなことを教えていく
子どもたちにとってもプロのアナウンサーから授業を受けるということで貴重な経験になるはず(((o(*゚▽゚*)o)))
この授業(事業)を通して子どもたちがどう成長していくか楽しみですね
私は、微力ながら授業風景の撮影・記録を担当しています。
※授業中の様子(潮来市立大生原小学校5・6年生の生徒)
個人的にこの事業にはいろんな可能性があると思ってます。
子どものうちから地域を知る。
その機会を作ることで郷土愛を醸成していく。
結果として、地域への定住あるいは一度地元を離れても
帰ってくる人(Uターン)が増えるのではないかと(*^▽^*)
一方で、これからの潮来を担う存在である子どもたち
その子どもたちが楽しく、ワクワクするような地域にしていく。
そんな役割も協力隊にはあると思ってます
大人から子供たちへ。
そして、大人になった子どもたちが次の子どもたちへと。
そのバトンを繋いでいく架け橋になれたらと思う。
もちろん言うのは簡単だが、それを行動に移し実現することは難しい。
それでも、綺麗事で終わらないように出来ることから私もやっていきたい
なんだかまとまりがないけど今日はこのへんで👋
ご覧いただきありがとうございました!!